「REC」のエラー時の対処方法



RECに不具合が出た時の対処方法一覧

・パソコンの再起動を行う。
・不具合の原因となりそうな常駐ソフトをオフにする。
・Windows Updateを行う。
・RECのキャッシュを削除する。
・RECの設定を初期設定戻す。
・RECのアップデートを行う。
・RECの再インストールを行う。
・動画再生ソフトを変える。
・利用端末(パソコン)を変える。
・HDDの空き容量を増やす。

ユーザー認証用のIDとパスワードをRECの設定画面の認証画面に入力しても機能制限が解除できない。

RECの再インストールを行って下さい。
再インストールを行っても機能制限が解除できない場合は、ご利用のPCについて、下記の3点をご確認下さい。

・動作環境を満たしている
・Windows Updateは最新のものまで行っている
・インターネットにつながっている(オンライン状態である)

次に、下記の操作をお試し下さい。

①セキュリティソフトをオフにする。
※他にもRECのダウンロードやインストールを阻害するような常駐プログラムやアドオン、拡張機能をオフにして下さい。

②キャッシュを削除する。
C:\Users\{アカウント名}\AppData\Roaming\KS
にあるRECのフォルダを削除して下さい。

③PCの再起動を行う。

④RECの再インストールを行う。

⑤RECを起動する。

RECのインストールの際に「DirectShowの登録に失敗しました。」と表示されRECがインストールできない。

まずは、Windows Updateをお試し下さい。
同様のエラーメッセージが表示された場合は、下記URLよりWindows SDKをインストールして下さい。

https://developer.microsoft.com/ja-jp/windows/downloads/sdk-archive

録画した映像がカクカクする。

録画した映像がカクカクして映像がなめらかに動かない主な原因は、録画設定に対するPCスペックの不足です。

・録画範囲を狭める
・FPS値を下げる
・ビットレート値を下げる
・ディスプレイの解像度を下げる
・常駐ソフトをオフにする

などの対処を行うと、改善する可能性がございます。

録画した映像と音声にズレが発生する。

録画した映像と音声にズレが発生する現象(音ズレ)の主な原因は、録画設定に対するPCスペックの不足です。

・録画範囲を狭める
・FPS値を下げる
・ビットレート値を下げる
・ディスプレイの解像度を下げる
・常駐ソフトをオフにする
・パソコンの性能を上げる。
・長時間の録画が必要な場合は30分から1時間程度に分割して録画する。

などの対処を行うと、改善する可能性がございます。
また、音ズレが発生した場合でも、動画編集ソフトなどを利用することで、音ズレを解消することも可能です。

AVI形式で録画した動画がWindows Media Playerで再生できない。

一般的なパソコンのご利用環境では、AVI形式の動画はWindows Media Playerでは再生できません。
AVI形式に対応した動画再生ソフトをご利用下さい。
※推奨:VLCメディアプレーヤー

RECで録画終了後、動画が出現するまでに時間がかかる場合がある。

フォーマットの設定でmp4やwmvを選択した場合、動画が生成されるまでに時間がかかる場合がございます。
主に長時間や高画質設定の録画合やスペックの低いパソコンでの録画の場合などに発生致します。
FPSやビットレートの数値を下げたり、パソコンの性能を上げることで改善する場合がございます。

RECをインストールの際、エラーメッセージが出てインストールできない。

以下の点をご確認下さい。

「REC」のインストール方法に書かれている手順通りにRECのインストールを行っているか。
・RECをご利用になられているWindowsはREC公式サイトに書かれている動作環境を満たしているか。
・RECをご利用になられているWindowsは最新の状態か。(Windows Updateを行っているか)
・セキュリティソフトなど、常駐ソフトの影響はないか。
対処方法は

RECに不具合が出た時の対処方法一覧

をご参照下さい。
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